DIY日記(5.開放感を残しつつ間仕切る編)

教室側の床部分と、本棚まで完成いたしました

続いては、教室部分と店舗部分を分ける間仕切りです

教室側でお子さまが遊んで、お母さまたちは店舗でゆっくり絵本を

お選びいただけるように、教室と店舗はゆるくつなげたいな

教室と店舗側、両方とも絵本を置きたいので、間仕切り兼本棚を作ります。

↑教室側から間仕切りを見たところ

店舗側にある2つの本棚と背合わせにして教室側にも1つ本棚を作ります。

もう片方の店舗側の本棚の背面は、最後に余ったフローリングシートを

貼り付けて、壁として利用。

いつものようにディアウォールで柱をつくり、本棚を柱に固定します


柱と柱の間には、長い木材を1本横にはわして(一人なので苦労しました)、

あとで、フレンチアンティークのランプやサンキャッチャーなど

キラキラするものを飾ります

写真右側に見えているのは、キッチンと教室を仕切る壁とドア。

ドアはご覧の通り、ラティスに取っ手をつけただけの簡単仕様です

壁は、柱(2×4材)の4インチ側と、1×4材の4インチ側を横つなぎにし、

横に板や棒の上からねじを打ち込むことで固定しただけの簡単ウォールです

柱がバニラ色なので、壁はブライワックスで木材の色を生かしました

完成してから「LAUREL」のアルファベットオブジェを置いたり

アイアングッズを取り付けたり。

↑店舗側から見たところ

店舗側には本棚を3つ並べて間仕切りとしました。

こちらの本棚には、厚めのベニヤで背板をつけています。

奥の本棚は店舗とキッチンを仕切っています。

お客さまがいらっしゃるとこの裏のパソコン机から「こんにちは」

とお出迎えしていますが、

外から私は見えていないので、びっくりされているかも知れません( ;∀;)

↑本棚の右手にレジとなる机を置いて、間仕切り完成~

この間取りに落ち着くまでには何度も本棚の移動をして

あ~でもない、こ~でもない、を繰り返しました。

2×4材はDIYでは一番ポピュラーな木材だと思いますが、

気をつけていただきたいのはその重さ。

木の家具って、軽いものもあるじゃないですか。

でも、2×4材はとても重たいです。かといって1×4を外枠や

柱にするには強度の面が心配ですし、そもそも(出雲の)ホームセンターに

1×4材の長さの種類はあまりありませんでした。

薄いので、反っているものもたくさんありましたしね。

本棚をあちこちに移動するとき、うっかり足の上に落としてしまったのですが

そのときの大青あざは1ヶ月勲章として残っていました

さて、あとは店舗部分だけです

また次回、おつきあいいただけると嬉しいです

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